マンボウまでの道のり

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2010年4月29日 桧内の川で盛岡毛ばり

田沢湖から5分、桧内の川で盛岡毛ばりをやった。
雪が残っていて、寒い・・・・。


こうやって、流すのよっ。
流し毛ばりっても言うんだよ、盛岡毛ばりのような釣り技法は日本で
これだけです。


よしっ、僕も一人でやって見る。


おおう〜流れました。


駄目だったな、寒過ぎる・・・あまりに・・。
帰るべっ・・・


盛岡毛ばりとは。
http://8004.teacup.com/moriokakebari/shop

盛岡毛ばりは、もはや釣りの域を超えて、漁業になるような仕組みである。

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2010年5月4日(火) 09:43

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盛岡毛ばりを持って、米内川の上流に行った。

ここは盛岡市内の米内川の上流です。
素晴らしい川です。ここで15年ぶりに盛岡毛ばりを出しました。
満田颯君用に短く、そして毛ばりの数も七個付けました。有名な流し毛ばりで、無敵
と言われる、盛岡毛ばりの再登場となりました。



●おおう〜美しい川だ〜・・・。
釣れた!!!。満田颯、引っ張ってみろと手渡した。そしてランディング・ネットに。
山女(やまめ)だった。
うっひょ〜!!!!!!!!!っい。右上の写真の真ん中右下付近が魚が引っ張られている。


どだって、見えないよね・・・



こうやって、流すのよっ。盛岡毛ばりは流し毛ばりなのよっ。
魚業のように、釣れるぞっ。よっし二歳と二ヶ月、やって見る・・・



●さてさて、そして夜は飲み会。
シリウスの佐藤社長と白ビールを飲みに。僕はアイスでやんす。愛すかなっ。


今度は29日に秋田市内に素晴らしい地ビールがあると聞いて、佐藤社長と行く事
にしたっ。これは楽しみ。サーガ一族全員で宿泊で行く予定でした。
ベルベントスの山平さんをも聞きに行こうっと。

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2009年6月15日(月) 08:43

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満田颯の人生初フライフィッシング。

お母さんはとても上手い。
血を継いでいる満田颯くんは、どだっ。二歳と一ヶ月。

カプラス・アルティスタとハーディーのリール。
上手いもんだ振り方が。


こんな感じかなっ。動画だと・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=88yV_DmGRYQ&feature=channel_page


駄目だ釣れない・・・石でドボンだべなっ。じいじ石投げて!!。
おおう〜


あはははははっ・・・。最高!!。笑っちゃった〜!!。


だけども、イイのこんな事をしてっ。

魚は皆逃げてしまったよ。いいのよ、もう帰ろう。

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2009年6月8日(月) 11:45

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フライフィッシングも早くも15年



2005年、笹森が三年間続けたフライフィッシングを志度前川にて初成果。
経営に行き詰った私達は、15年前に岩手県内の放送局の役員から、盛岡毛ばりと言う技法を教わった。高橋君、悩み過ぎて考えてても、良い道が見つからないかもしれない。釣りに連れてってやると、私と小原を秋田の三内川に連れ出してもらった。二人はホッかぶりをして、竹で編んだ魚籠(びく)を腰に下げて、今考えれば烈火のように顔が赤くなる格好で望んだ。
一日の成果は、二人で山女を42匹を吊り上げる人生最大の成果を上げた。昨日までの暗く、青白く、どうゃって行こうか・・・の顔色は一気に高揚感を持ち、興奮の冷め遣らないまま盛岡への岐路についた。
その後は会社の社員全員に釣り道具、胴長を支給し、半強制的に盛岡毛ばりをさせた。キャンプ、バーベキュー、社内は活性化し、成績も向上し、仙台、東京、大阪と進出した。盛岡になかなか戻れなくなる生活が、又、始まったのだが、帰って来ると居たたまれないように釣りに出て行った。ある時にフライフィッシングを目撃する事になる。凄まじく巧い方で、釣りなのか、何なのか・・美しさに惚れ惚れして、フライに転向した。そこからが釣れない戦いとなるのだった。二年後から少しづつ釣れて、五年目ぐらいには、ほとんど成果を出せるようになり、真夏の昼でも30cmクラスに近い魚を釣れるようになった。
フライフィッシングは、擬似餌を使う。鳥の毛を使い、一つづつフライと言う虫のイミテーションを作るのだ。これは大変、購入する方が安いし、魚が食らい付く。が自分で作れるようになると、さらに面白さが増す。イングランドの紳士のスポーツなのだが、岩手では、割と山の中でやるのでワイルドなのだ。
このフライを勉強する中で笑える話しが沢山ある。これは後ほど。

三年目にして、2005年、笹森が志度前川にて、岩魚を上げた。フライはカディス14番。ロットはカプラス・アルティスタ、リールはハーディー。

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2009年2月9日(月) 13:30

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志戸前川のフライは景色も川の水色も、何もかも良い



ここでフライの楽しさと大変さを教えてもらった。
この頃は常に大都会との往来をしていた。

川の水辺から下は、恐らく私達が東京や出張先でのビル群の中で泳ぐ魚のような事と似ているのでは無いかと、フッと感じた日だった。背高いビルが上から押し込んだような黒い石のビル群を、岩魚や山女が動き回り、餌を探す。群れになったり、単独になったり。

不自然に動きをする餌では無く、自然でナチュラルなドリフトをする餌を流さなければならないのである。動きが良ければ、大きな餌を、貪欲に食らう。特に山女は慎重な魚で、逃げ足も速いし、ライズのスピードも捕食も、凄まじく早い。俊敏なのだ。

気配を察する力にも、圧倒的である。岩魚はと言うと、優雅にゆらゆら・・と泳ぐ。割と餌にも不注意に喰らい付く。食べると山女のように、走らない・・・・じっとして、川底に下がる傾向を持つ。

山女は女。岩魚は男と敬称される。女は逃げ足が速い。男は鈍感だ・・。だから可愛い。岩魚の目は、不思議だが釣れると、リリースする時には、又なっ・・と言いたくなる。何と言うか、可愛いと言うか、ボケっとしていると言うか。山女は魚体が美しく、離したく無い気持ちになってしまう・・又、会えるか解らないからだ。男女のそれ・・と同じように思う。

疲れた時は、岩魚と出会うとほっとする。元気な時は山女を狙い、行動的になったしまう。リバー・ランズ・スルー・イットと言う映画がある。あの映画の最後のシィーンで老人がフライ・フィッシングをしている。

あれは理想的なシチュエーションだなと僕は思う。

あんなシチュエーションで僕は人生を振り返って、岩魚と出会い、お前、鈍感だな・・・じゃっなっ!!。又な!!と言って別れたい。既に山女とは縁も無くなっている歳だからだ。

可能ならば、人生の友とも、後継者とも、そんな別れ方をして見たいものだ。
又な・・・と。フライを振る横顔で笑いながら・・。

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2009年2月9日(月) 13:30

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日曜日の午前は雫石の志戸前川にてフライフィッシング、午後は仕事。



約三キロちょっとは歩いた。
やっぱり〜綺麗〜美しい〜。雫石の志戸前川は、本当に最高に美しいです。大大大好きな川で、夏の昼間に釣れるとは思いませんでしたが、五匹つれました。
フライは自作のカディス、メイフライ、そしてここ一番の高橋スペシャル、グリズリー・パラシュート改、これで駄目ならば、いつもは、ウエットに代えて、オレンジ・パートリッジの自作スペシャルで釣り上げる。



佐々木のロッドはティムコのユーフレックスの8.4f、3番に、リールはイギリス製のハウス・オブ・ハーディーのマーキス4〜5番を使っている。このリールは可愛い。

私は、カプラス・アルティスタ8.6f、4〜5番か、カプラス・ケリー6f、2番を使っている。リールはハウスオブハーディーで心の友の物を使用している。私の預かり品であり、これを使っていると、彼と一緒にいるような気持ちになって気持ち良く釣りが出来る。

カプラスは、沢田健一郎さんのデザインであり、私は沢田さんを知ってフライにのめり込んだ。そして本も何もかも漁って読んで、フライを勉強したのですが、お会いして見たい。岩手の川には、来ないのかなあ〜・・・・・・っ。

written by saga [フライフィッシング]
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2009年2月9日(月) 13:30

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2005年6月 志戸前川でフライ初心者コース



志戸前川は素晴らしい。
初心者の二人を連れて、出かけた。
この後に佐々木はフライに惚れ込んだ。もっと以前は会社から、胴長、竿を支給していた時期がある。信じられないかもしれないが・・そんな会社だった。小さいし、家族的だし。
おにぎりを作って来て、おごご、みそ漬け、色々とあった。中でも一番美味しいのは、卵焼きだった。何だか大人の運動会のようで楽しい。
そして、申し訳無いのだが、私が釣れた瞬間から、皆は初心者講習楽しみ会と言う事を忘れて・・振り始めた。

釣ったのは、木、石、草、これが主体となるフライフィッシング教室だった。何より毛ばりを沢山消耗したのだった。毛針が、枝に刺さり、そのまま取れずに、本当にフライになってしまった。

written by saga [フライフィッシング]
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2009年2月9日(月) 13:30

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義理(精神的な)姉の登場だ。初川 !!



ここは雫石の志戸前川である。初夏の出来事であったのだが。フライフィッシングに姉代わりになっている山崎文子・アーティストを連れ出した。射精・・失礼、写生をしたいと言う事で・・・。自分の好きな場に連れて行くのは楽しいもんだ。

※ここで断っておくが、私のブログは、男を笑わせたいとやっている。女性には、何よ、この人、失礼ね、はしたない、エッチ!!。と思うだろう。是非、私のブログは読まないで頂きたい。品が無い、アホなやつのブログだと容認出来る、心の広い人達、そんな人達に読んで笑って欲しい。

初めてだったらしい。川を歩くのは。フライをする人は、胸まで高くなっている胴長(ウェダー)を着る人が多い。私達は胸まで浸かる所でやれる程、力量は無いが、格好良いと思って着る。夏は暑い・・・・・ゴアテックのもあるが、何しろ高価だ。それで川を登るのだが、山崎さんは感性の高い人なので、痛く感激してもらえた。自然自体がアートなので、同類の場合、シンクロがすやすい。
胴長は、Yahooオークションで子供用を見つけて買った。私の家内も山崎さんも150cm程度の背格好なので、大人用を着ると、埴輪(ハニワ)になってしまう。まあ岩手は縄文のメッカ!。埴輪ノリも良いだろう・。確かに、埴輪体形女性は岩手は多く、太古の昔しから、この地を愛して精通して、自分たちを残した。

ウェーダーを着せて、川に入った。この日は綺麗な日で、特になのだが。感激した。この川は美しい。青い空、白い雲、透き通った川、石、魚、もう、たまらない。写真のように山崎さんが私のフライしている横の姿を描きたいと。困った。フライは前方に投げて、毛ばりが糸が付いて無いかのように、ナチュラル(自然)に流れて来て、肴が・・失礼・・今日は忘年会なので魚と出なかった。魚があれ??。虫だぜっ!。揺ら揺らと自然に流れて来たぞ、餌だ、ガブッと水面に出て来て、飛ぶように食いつくのだった。
絵を描くと言う事は、こんな感じだった和良君、そこ・・そのまま、止めて。はい振って、はい自然に。
        「 全く不自然なのだ 」
そしてフライに一瞬、ガボッと来た。その瞬間、何一つ私には、聞こえなくなった。フライに没頭した。これが趣味なのだ。気が付いたら、づっ・・・・・・・・と上流に一人で行ってしまって、あれれれって戻った。書き上げていた。流石プロ・・・美しい絵だった。山崎文子さんは、だっ。
http://homepage.mac.com/fumico1/
東京に移り住んだが、アーティストとして、私に多大な影響を及ぼした。男の冷麺のパッケージも彼女がやった。何が良いか、言っている事を理解してくれるのだ。聞える言葉だけでは無く、聞えない声すら。それがプロなのだと体感する。

こんな日々を続けて暮らして生きたい。空を見上げたら、そろそろ夕暮れだよ・・・と。さて、事務所に帰って、皆で飲もうか!!っ。魚を買って、今日の出来事を肴に・・・・。
とほほほ・・・つまり魚は釣れなかったと言う事なのだった。

written by "no name" [フライフィッシング]
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2009年2月9日(月) 13:30

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フライの勉強に行くまで。



フライフィッシングを勉強すべく・・・かと言ってお金は掛けたくない、古本屋に行きフライ教本を見つけた。変色している古い本があったので買った。不安はかなりあったが。この時代の本が今に通用するのか・・・。しかし安い。買った。そして開いて読み、驚いた。フライフィッシングを覚えるのには、メトロノームと、「鞭又は鞭のように似せた物を用意すると良い」と書いてあった。何事にも鞭か。良く言うが采配を振るうとか、鞭を振るう・打つと。ん〜んイングランドやなあ〜と読み続けた。フライフィッシングは鞭を振るような感覚で竿を振ります。なる程、なる程・・・ん?。鞭何て見た事も無いぞ・・。馬に使うか・・後は・・ある一部のマニアが夜な夜な使う物・・。鞭を振る感覚か・・まずは鞭を買うかな・・・とか思いつつ先に行く。腕の角度を変えず、手首は角度を一定にして肩から下の腕でロッドをしなるように、ここでも鞭を打つように振る。つまりアームでやれと。自宅の前の空き地だやった。ロッドにラインと言う、ビニールのような物で出来た糸で太い物を巻いた。45度角度範囲で・・・とやる・ん・・難しい・・・きちんと振れない・・ラインを降ろしても、真っ直ぐには伸びない。ん・・・・と頭の中で鞭を振っている自分、現実の自分は、川でロッドを振っている。何とも奇妙な対比構図が。このままの感覚でフライ教室に一度行った。エイ!っ。エイ!。先生が・・・あの・・・君、何をしているの??。フライの練習です。何だか気合が入り過ぎていて、水面をビシッと叩いているから魚、逃げるよっ。エ??。こうビシッとまるで鞭を振るようにやるんじゃ無いんですか?。君・・鞭とフライは違うよ・・ははははは。烈火・・・の赤面。面白い事を言うなあ君は。愕然・・・うなだれる。しかし頭の中では何か白い肌のような物に打ち付けていた・・・川や水面は見てて見えて無かった・・・何と言うハシタナい・。そして、僕はフライに親近感を覚えて行った。

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2009年2月9日(月) 13:30

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2008年5月11日に、盛岡市の根田茂川に家内にフライの振り方を教える為に行った。

なんと・・・満田颯君とお母さん、そして佐々木も行ったが、私は講義中に二匹、釣れた。8度の寒い日に、ドライフライで。ん・・アダムスの18番、スレッドに茶色のカーフを使った。





この川は、過去に潟Aクセス、現在のドリームアクセス社の草創期、社員の
皆と朝、夕刻と、とにかく通った所でした。

風景変わらず。
とにかく懐かしい所だなと。ここから成功者が二人でています。
オーストラリアで大成功している方もおります。

人口 対 成功者 て言うと、信じられない事ですが、昭和の成功者の
多くは、度田舎出身ばかりです。不思議な事です。恵まれた都会環境か
らは昭和時代は成功者の比率は圧倒的に少ない・・・

そして21世紀、都会からの成功者が多発です。
どう言う事なのか。釣りをしながら思いにふけりました。

先端ビジネスの現場から引退して早くも二年。
気閉していると言われる業界に入って意気を吐いては見たものの・・・

行く川を変えるのも必要かな・・と。確かに里川がほっとはするのだが。
大きな川でなければ、大きな魚を沢山は釣れない。
時々、小さな川で信じられない大物を釣る時があるけれど、それは奇跡的
で、圧倒的に少ない。

東京には、やはり大物が沢山いる。純粋なドリーム・ビジネスマンも多い。
熱い経営者も多い。田舎にもいる。大物が。そして本物が。ただ少ない。
そして、出会うには至難である。

こんな所に、こんな大物がいたのか・・・こんな里川に・・と言われたい
人間になりたい。と思う反面、そうなるには、大都会の川で泳がなければ
出会い、影響を受け、自分を高めれないのか・・・とも思ったり。

難しい。
大海こそ、大きな夢もつかむチャンスがあるのかな・・・と。
里川で家族で過ごして過去を懐かしむ私でした。

written by saga [フライフィッシング]
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2009年2月9日(月) 13:30

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