マンボウまでの道のり

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陸前高田でレコーディングした方が開発したギターの紹介・・いや自慢かな・・所有者の。

1983年発売のCD、宮野弘紀の驚くべき歴史的CDと思っている私の
コレクションです。何と、この方は人生初のレコーディングが、
陸前高田市のジョニーでした。彼のホームページに書いています。

http://www.miyanohiroki.com/profile.html

この方が、黒沢楽器さんとスペインのホアンフェルナンデス社が、
この宮野さんの意見や指示で作られたギターがあります。ありまし
た・・・かなっ。初期の物だけだったようですが、10本も作られ
て無かったようです。私が購入した時には、黒沢楽器さんで3本
した見た事が実は無い・・・と言っていました。

手間のかかる製造のようで高いわりに売れない、しかもカッタウェ
ィーと呼ばれる形状のギターは、ほぼ99%はエレガットですから、こ
の生ギターの全単版のカッタウェィーは製造はかなり難儀だと思いま
す。ちなみにラミレスのエレガットのカッタウェィー全単版は60万円
ですから・・・。


初期の製造の物には黒沢楽器さんが宮野さんと共同開発と、うたっ
て紹介していましたが、現在は無くなったようです。このCDと、私
が何故このギターを買ったかと言う理由が解って頂けたかと。震災
のづっと前に買っていましたから、今となって昔しのジョニーは懐
かしい思い出です。

で、左下のCD写真に合成した、私のギター。
私の愛が注がれる、宮野開発のギター、私の愛器でございました。



このCDのホテカルは、本当に最高です。

宮野さん自身は、良い思い出では無かったようです。もめに揉めた
レコーディングだったようですが、聴く私にはとてもショッキング
でした。たった今、聴いて見ましたが、ああ日本人の宮野さんが、
あの時代にアールクルーと、そして陸前高田でレコーディングした
人なんだと思うと、感慨深いです。


こんな感じに開発した本人が弾いています。格好イイなあ〜・・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=HqQOgrqgBxU&feature=related


ちなみに、ジョニーさんは津波に流されました。

この頃の旦那さんは奥さんと離婚して、盛岡市に引っ越して新しい奥様
と御結婚して盛岡市に新しいジョニーを作られてかなり何年も経ってい
ます。元奥様が高田のジョニーを守っていましたが、11月ぐらいでし
ょうか、仮設店舗で陸前高田に何とか開店しておりました。

これは・・行かないとな・・と思っています。元奥様、現在の店主には
頭が下がります。延々と続け守って頂いて。

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2011年12月21日(水) 01:57

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ブログ投稿、二度目です。

二度目ですが、やはり何回見てもイイ。こう言う事。
恩義、義理。
こう言う事って、本当に大事じゃ無いのかなあ。
こう言う事が少なくなって、成績の良い勉強ができる。
そう言う子供が良い子と考える日本になって、こんなに負け
てしまったんじゃ無いのかなあ。日本の良い所、人と人、とか
岩手県の場合、特に新渡戸さんの、武士道。
そんな事を感じる人が少なくなって、欧米の真似・・中央を
見るしか勉強は出来ても、創造力が無い、基本的に鈍感と言う
か、そう言う社会人が増えて、地方も弱くなんたんじゃ無いの
かなあ〜・・と思ってしまいます。

この時代は強かったように思います。何となく・・。

http://www.youtube.com/user/kazuyoshi1717?feature=mhee#p/a/u/2/_jrHBE7u4gc



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2011年12月17日(土) 21:35

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2011/12/08 21:07

本当にこの曲には来る!!!。
沿岸に行くのに聴こうっと。





星の旅(あんべ光俊/2006_Live)

http://www.youtube.com/watch?v=ajFkQPhkPyM



もちろんCDで発売日に買いました。白石隆に教えられました。
このNORAのお母さんは岩手県、安比出身なので、安比高原で
の初めてのコンサートはこの方でした。
藤圭子とイイ、岩手県出身の血を持っているアーティストは
濃いです。NORAはサルサの世界大会でアジア人で唯一優勝者
です・と言うのは、皆知っているっか・・。

http://www.youtube.com/watch?v=LdvcG82RJrI&feature=related

僕がサーファー時代に、本当に思い出の曲です。
福島のジクザグ・ウエットの方々と三陸トリップした時の思い
出がよみがえります。もう福島の海では・・・。
この曲を聴くと泣ける・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=NHlUgXFVhUY&feature=related


そして、これがサーフィンでの最も心に残った思い出の曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=bSMDXo5V9xg



遠野、良く通った。浪板海岸に行く時に。
http://www.youtube.com/watch?v=8wy-LI6heJg&feature=related

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2011年12月8日(木) 21:07

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松山千春の映像。

本当に恩義を感じる所の千春は好きだなあ。



これをご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=_jrHBE7u4gc

白石隆、米谷春夫、及川宗夫、米谷勇八
私はこの方々に同じように泣けるような思いです。
どうした私なんかを・・・。

この映像見て、何処の世界にも、人を育てる人っていて、育てられ
た人がどれだけ感謝の気持ちを持ち続けているのかって事がとても
大事なんだなと改めて痛感したこの映像でした。

松山千春の歌は凄く好きで、何と言うか特に近年のあの容姿や口調
は嫌いで、あまり好きになれなかったのですが、この映像を見て、
なる程な。

やっぱりコアにもこう言う事を持っていたから、あんなに良い曲を作
れたんだなと感じ入りました。中身をもっと知って上げれればと。

そう思った時から千春・・ん・・ふふふふ。と思えるようになりました。

銀の雨
http://www.youtube.com/watch?v=v1ju8jyWDhg

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2011年11月19日(土) 22:38

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陸前高田で始まったレコーディングからホアン・エルナンデス(Juan Hernandez)

宮野弘紀

http://www.miyanohiroki.com/

2011年3月3日に届いたギター。
この宮野氏がディレクション、音質、デザインにコラボ。
プロデュースは東京の黒澤楽器店。
製造はスペインの名門ホアン・エルナンデス(Juan Hernandez)社
電気設備無しの、プロフェッサー・カッタウェイー。



ジョン・マクラフリンとニューアルバムで弾いているギターが私の購入したギター。

1953年10月17日東京・渋谷生まれ。札幌で育つ。
10代の頃よりギターを始めジョン・マクラフリン、ジャンゴ・ラインハルト
のアルバムに出会い、ギターリストを志す。その後、ベーシストの中山英二
氏と出会い活動を共にし、北海道、東北のジャズ喫茶を活動拠点とする。

初レコーディングは岩手県陸前高田のジョニーズ・ディスクで中山英二氏の
「マイプレゼントソング」(79年)その後、中山氏と上京。


※陸前高田、今回の被災地、津波で崩壊した町にあったライブ・ハウスでした。

この事実を知って、何としてもこのギターが欲しいと思っていたのですが、あまりに私には
高価でした・・・が、大学院合格祝いに購入してしまいました。

やっと出会えたギター。

そして、それから10日足らずで、こんな惨事の町になるとは思っても見なかったです。


陸前高田は岩手県では、遠い海の町で、大きな産業も無く、穏やかな水産や下請け工場、そして
美しい海の素晴らしい景観の地域。

いつかは住みたいと思っていた町でした。この時代にジョニーと言う、東北でも類まれなジャズ・ライブ
喫茶があり、そこを目指す若者は後を絶ちませんでした。その時代、私はわざわざ、陸前高田まで行きました。

東洋の魔女、バーレーの選手も高田から出ていたと記憶しています。

岩手の、そして地方の片田舎なのに、素晴らしい文化と人の出る所だ、不思議な場所だと思ったもんでした。
千昌夫、新沼賢治、等この一帯の地域から岩手県でも数少ないメジャーな歌手
を輩出した地域でもあります。

本当に、とても力を持った人間を輩出する南沿岸地域だと感じていました。

陸前高田のマイヤさんの大店舗オープンには参列し、チェッカー・コンクールの審査員もさせ
て頂きまして、私に取っては、本当に恩のある、私を決断させて人生を導いた土地でした。


亡くなった方々に、ご冥福と、文化力の高いこの地域に、敬意を表します。

復興が大変でしょうが、安易な言葉も、ありきたりな言葉もお掛け出来ませんです・・・。

微力を尽くさせて頂きますので、頑張って下さい。




さて、宮野さんの

Hotel California
SUPER GUITAR DUO

これを私は初めて聴いた時には、言葉にならない、今までも味わった
事のない、感動と言うか、異次元と言うか、ショックを受けた事が
懐かしいです。

何しろ、あのアール・クルーとデュオした日本人です。
しかも、あの時代にです。信じられません。そして、この人の人生初の
レコーディングが、岩手県陸前高田市と言うのは、とても嬉しいですし
どこで、どうなって、そうなったのか・・・経緯を聞きたいです。

恐らく岩手県人で知る人は居無いに等しいぐらい知られて無いと思います。

あの高田が今の惨劇で、本当にハートが引き裂かれました。


私が数万円程度ですが、振り込んだ義援金の口座です。
岩手日報社
http://www.iwate-np.co.jp/
中の下記口座です。
http://www.iwate-np.co.jp/syakoku/1103151.html
高橋家は北日本銀行の口座に支払いました。

その他、赤十字、そしてジャパンネットと義援金を払いました。
微々たるお金しか出来ませんでした。そして田沢湖畔から動けないので、個人的支援は、この程度・・・。
お恥かしいです。

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2011年3月23日(水) 07:53

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2011年1月30日 ギターの部品が届いた。

YAMAHAのLL-53DRカスタムのブリッジ・ピンを交換した。

とにかく、音質は伸びが別物になったと言って良い程に、サスティーンが伸びるようになった。
これは、本当に素晴らしい買い物だった。
ギターを弾くのが楽しくなってしまった。当分は、フォーク・ギターで楽しもう。



本当に、これは良い商品です。
出会いの逸品。

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2011年2月3日(木) 20:51

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2011年1月5日 ほっとしてギターを弾いていたらスキーが届いてしまった。

湖梅ちゃん、やっと正月の初ギター弾きですね。
爪が雪かきで剥がれてしまったので、ポロロン程度ですが・・・。
どだっ!。じいじの演奏は・・・。

えっ・・・御免なさい・・聴いてなかった。


そして、ぴんぽーん
スキーが届きました・・・で演奏は終了。


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2011年1月13日(木) 17:17

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11月28日は田沢湖音楽祭でした。

隣のオラエさんで、田沢湖音楽祭が開催されました。


この人は国立音楽大学出身。
声楽は凄いです。ちょっと泣きそうになってしまいました。



ピアノも素晴らしい出来でした。


田沢湖音楽祭
http://wiki.livedoor.jp/tazawako_mf/

http://spaxjazz.cocolog-nifty.com/spaxjazz/2009/11/post-f3bc.html

場所のオラエさん。
http://www.orae.net/link.html

音楽祭のプログラム関係
表紙

出演者とプロフィール



演目

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2010年12月2日(木) 10:16

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日本市場に出て無いギター H.V.Diethard Artist (スペイン)の銘品

H.V.Diethard Artist (スペイン)の銘品


このギターはドイツ人ルシァーでスペイン国で工房を持ち製造している、
販売先はドイツに売っているので日本には入って無い。


まず厳しい日本の市場に入るギターと、欧州のギターの感覚の違いを述
べたい。このギターは、新品である。
しかし、問題が起きた物だ。トップ(表面版)にヒビが入り、補修を施した
ギターである。とある日本人が買い付けをした物だったらしい。
が、渡す手前でヒビが入り、修復したが返品になったと言う。
その方は工房内で弾いてこれだと決めたギターだったらしく、相当に気に
入っていたようなのですが・・・
ヒビの修理品はと価格を値引きしても結果として買わずに別の綺麗な物を
新調したとの事。



現地価格で20万円を越えるギターだと思われる。国内に入ればもっと高い。
アーティスト・モデルなので、私は気に入った。数あるギター製造メーカー
の中でアーティストと言うモデルを私が知っているのは、このメーカーと言
うか製作者の物だけでした。

このアーティストと言うモデル名にも、ギュっと来ている。

さて、ちょっと話しを戻すと。
盛岡市の故水原ギターの水原さんから始まり、何人かのルシアーに聞いた
事がある。
日本で売るギターは、とにかく板目が美しく無いとB級品の扱いになる。
節とは言わないが、そのような絵に書いたような正目の美しい木目以外
の物は駄目なんだ・・・と。

海外では、そう言う部分があっても理解を示してくれる。
もちろんマエストロのようなモデルは別としてだと言われました。

私のスペインのCamsは国内で27万円〜30万円のギターだったが、節っぽい
のがあって、10万円近く安く購入した。
日本人はとにかく綺麗でなければならない。全てのモデル、安くてもだと言
う。だから捨てる木も出て来ると言う。まして割れたのを修理した物等売れないと。

ここで、彼らは日本人は女性に対して、最高は処女を求める国だからなあと
言っていたらしい。

欧州とは大分違う感覚で。
純正好き、メーカー好き、完璧・潔癖好き、な民族であると言うのだ。


このギターはとても音が良く、信じられない程に安く買った。
クラシックの場合は割れるギターは良い音が出ると言う方もいる。修理を
重ねていると、本当に音が良くなるのだ・・・と。

ギターメーカーからは工房から割れた修理品を、もろともせず購入して行
くらしい。音が最重要なのだと。良い音の物は出る。

日本人の買いに来る、多くの人、全てでは無いが、綺麗な概観から入ると
聞いた。私に割れ修理をした物だけど買うと言って、実にほおり出された
ようなこのギター・・・私は購入した。

良く私の所に来てくれたと思う。

これから大事に、一緒に年月を過ごして行こうな・・・申し訳ないね、格好
ばかりをを気にする日本人が多くて・・と謝ってしまった。


中古車買う買い方についても、私は以前に聞いた事がある。
車の状態も、欧州では、まず最初に下回りを見せて、ボンネットを開けて・・
と言われるらしい。

日本では概観の傷、塗装の劣化、引っかき傷の修理は無いか、と外側から見
るらしい。


この違いこそが、私の手に来たギターにまつわる話しと。
処女神話のような日本の男性の欲望と、私は良く似ているように思えてならない。

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2010年11月26日(金) 11:52

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2010年9月30日 私の演奏がブログ初登場。

スペインの隠れた名機を取り出す。
スペインのギターは系統が大きく三つぐらいに分かれる。



墓乱打(ハカランダ)である。正確には中南米のローズウッド。ブラジリアン・ローズウッド。


湖梅が一分も経たずに演奏の邪魔をするが、それで助かった。
冬のソナタ
http://www.youtube.com/user/kazuyoshi1717?gl=JP&hl=ja#p/u/1/k-k2mgDHerQ

海の見える街
http://www.youtube.com/user/kazuyoshi1717?gl=JP&hl=ja#p/u/0/IKgAKkmBF7c

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2010年9月30日(木) 17:57

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