マンボウまでの道のり

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2011年12月15日 日本製粉さんがパスタ製造の指導に来てくれました。有り難い。

2011年12月15日 日本製粉さんがパスタ製造の指導に来てくれました。
本当に有り難い。陸前高田市に移転するのにパスタ製造をしたいと
盛岡糖粉の池野社長に相談しました。
それでNIPPNさんが、それではと来てくれましたから、本当に今日は
研究開発の第一歩がスタートしました。

パスタ製造を、今の機械で大丈夫なのか、予測でレシピを作って来て
頂きました。それをミキシングして生地を作りました。今日は五回の
パスタ製麺をする事になりました。

美栄子さんが、色々とデータの伝授を受けています。
知子さん、しみじみと・・・へえ〜こんな生地なんだ〜・・・と。



製麺機械に生地を入れます。生地が固く停止したりしましたが大きな
トラブルはございません。ズラーとカナン製作所さんに作ってもらっ
た製麺棚に生パスタが並びました。
それを、シーラーで袋詰めです。十時半ぐらいから打ち合わせを始め
て、終わったのは昼食抜きで・・二時半近くでした。
真剣白羽取りです。当たり前ですが。


お昼も出せない(人が居ない・・皆で製麺ですから)で、試食を兼ねた
昼食。です。五個の種類が完成しました。これは1と2です。
5が最高でした。


本当に産まれて初めてなのに、指導者が良すぎるのか、こんなに素敵に
完成しました。売れる・・・ぐらいの物です。


成せばなる。
スーパーで買ったソースで食べましたが、はっきり言って初めてと言う
割に、結構出来た。

これに、さらに五段仕込み純米料理酒、蜂蜜、ホップ、海塩、これら
を調合した試作品を来週でも作ります。

今回、NIPPNさんは、応用編は自分達でやって見て下さい。
私達は骨、骨組みを教えさせて頂くつもりで来ましたと。

骨組みが最も重要。骨組みの指導はなかなか、してくれない。
理屈、粉と水分の相関関係、マーケット、様々な指導を頂きました。

さて、一歩踏み出しましたが、手応え十二分です。
友達が皆、高橋さんが高田に行くならは手配をしてくれて。
こうして、様々な事が動き始めました。

頑張らなければ・・。

今日は記念すべき、私達工房の第一歩を踏み出した記念日となりました。
12月15日 当社工房の盛岡NIPPN糖粉、記念日とさせて頂きます。
しかし、元を正せば白石食品さんとの付き合いの方だ、それでは・・から
始まって、それが盛岡糖粉さんに繋がり、そして今日に至った訳でした。

またも、白石食品に助けられているんです。25年間以上も・・・づっ・・・と。

written by saga [潮騒パスタ]
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2011年12月15日(木) 15:21

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